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2007.11.25

超ひだまつり(2007年11月18日)

ということで、よんこま小町4かいめを12時に離脱して横浜まで舞い戻りましたよ。このために。
内容とかは既に他の方が色々と書いていますし、公式ページにも内容がありますので、そのあたりを見ていただければと。

で、最初に感想としては、4時間があっという間に過ぎたなあということ、内容がはっちゃけていて楽しかったなあ、といったところでしょうか。
MADネタ、お絵かきネタと、DVDには絶対ならないだろうなあという危険な内容、うめてんてーのライブ、2期の発表、そして会場の盛り上がり。行ってよかったなあというのが素直な感想ですね。

ということで、以下突っ込み食らわない程度に内容とか。長いので他のサイトさんの紹介を見たほうがよいかもしれません。
#適当に伏字にしてますが、何かあれば伏字増やすとかで対応します
#最初はEMONEでメモしてますが、うめてんてーが歌うころから電池がなくなったのでうろ覚えです。ごめんなさい。

ということで続き。

横浜駅に到着したのは15時ごろだったのですが、駅構内をうろうろとコインロッカー探していたら、新高島についたのが15時40分に。出口がわからなかったので、適当に同士と思われる人についていったらばっちりでした。ありがとう同士!
会場外にはすでに列ができてました。600番目ぐらいまでは列待機、それ以降の人はまた別途呼ぶので適当なところで待機しておいてほしい、という話でした。私は500番台後半だったので丁度ぎりぎりといったところかな。
到着時刻を考えて、開催前の物販はスルー。まあ仕方ない。

そこからはのんびりと開場まで待ち。荷物はほとんどコインロッカーに入れておいたので身軽だったのですが、風が強かった。さすが海が近い。上着までコインロッカーに叩き込まなくて助かりました。

で、16時ごろからチョコチョコと列が動き出して、入場。
某イベントのときと違って、ちゃんと細かく番号を呼び出し+入り口で番号チェックをしっかりしていたのがちょっとポイント高かったかな。このあたり適当だとなんとなく不公平感がありますので。

で、入ったら、さあ場所とらなければ!と思ったのもつかの間、なんだか雰囲気がまったりですよ。会場入ってすぐにコインロッカーがあるのですが、のんびりとそこに荷物を収納している人もいたりして。
これがひだまりスケッチのイベントのまったりさなのか!と納得したり。
#まあ500番台後半なので急いでもあんまり変わらないよ、というのもあるとおもいますが

中に入ると、すでに前方のほうは8割程度埋まってました。後ろの段差があるところで見るか、気合で前で見るか。1分悩んで前に。ちょっと見づらくても近いほうがよさそうな感じがあったので。結果的には、前の方が盛り上がっている人が多くて、雰囲気が味わえた分よかったです。

それから時間になるまでのんびりと待ち。

・時間になって、ゆのっちのアナウンスがあって、みんなで10カウントダウンしてOP開始。
っていきなり絶望先生OPのMADかよ!ということで、会場大爆笑でつかみはOKという感じでしたね。さすがシャフト、やってくれる。まあ良子さんつながりもあるし。ちなみに、絶望先生の初期のOP(文字とか実写だけのバージョン)なので、新規の絵がある、というわけではなかったです。
ここでいきなりMADが出てきたのが、実はこのイベントを象徴するものだとは、このときは気がつかなかったのですよ…

終わった後に、今回は本来のOP、気を取り直してスケッチスイッチ。音楽だけかなと思ったら、ちゃんと4人が出てきて歌ってくれました。

そこからちょっとトークがあり、司会進行役ということで、TBSの箱でTBSのアニメなのに、フジテレビ子会社のニッポン放送のアナウンサーの吉田さんが登場。そして、色々な企画コーナーの開始。

・おーひだ! マイキー
各自が取った写真5枚に、台詞をつけて面白い話を作る。というもの。
最優秀賞の商品が松坂牛で目の色が変わる吉野屋せんせ。
ここではあすみんと吉野屋せんせがメインでした(ぇ
2つお題があったのですが、あすみんの考えたのは両方とも吉野屋せんせが「三十路か…」という台詞だったり、ちょっと怪しい殺伐としたギスギスとした雰囲気になっていたり。
なんだかしゃべればしゃべるほどきな臭くなっていった2人でした(マテ

写真としては、良子ちゃんの樹の陰から見つめている少女、という設定のが一番面白かったかな。
優秀賞は会場の拍手で決まって、トップは吉野屋せんせでした。おめでとう。

ここでコーナー終了で、なぜかCM。
CMは資○堂のシャンプーのCM(日本の女性にありがとう、とかいう台詞が入るらしい。)のMAD。本編で使われた入浴シーンとか使っていかにもMADに仕上げてました。このあたりで既にもうやり放題だなあという雰囲気がありありと。さすがスタッフわかってる。

・バルーンファイト
某ゲームではなく、古今東西のお題をだして、風船が割れたら負け、というよくあるコーナー。
最初のお題は海の生き物。誰かが「いくら」とか言っていて吹いた。
結局あたったのは水橋さん。

水橋さんと後藤さんがぜんぜん怖がらなくてつまらないので、2人は1つだけ答えればよいけれど、残りの3人は2つ答えないと次に渡せないというルールに変更。

2個目のお題は松来さんの魅力(ぇ
「三十路」と答えたらだめだったので、三十路は魅力じゃないらしい
結局あたったのは本人である松来さんでした。

これでバルーンファイト終了でCM。メモだとここで17時58分ごろ。

CMは、校長に○ntelが入っていたら、ということであの特別編の動きが素早い校長が登場。
…ってやり放題ですね。ニコ動にも確か再現映像が出ていた記憶が(私は未視聴ですが)

・やまぶき高校美術科 卒業試験
ということで、お題を出してのお絵かき大会。
いきなり停電したと思ったらうめてんてー登場で会場盛り上がりまくり。

1)も○のけ姫
民事訴訟は受け付けません。との司会者。(いやそれ法律上無理だから)
宮崎さんとは違うものかもしれませんからねえ、とか言っていたけれど、正解が完全にポスターの絵柄で会場ともども大うけ状態。

松来さんが、美○明宏の絵で笑いとってました。
後藤さんの絵がうまいなあ。
あすみんはやっぱり期待を裏切りませんでした。うめてんてーと構図が一緒といってましたがぜんぜん違ってました。パプワくんじゃないかという突込みまで食らう羽目に。

2)○人28号
うめてんてーから酷いと言われるあすみん
やっぱり松来さんは期待を裏切らない
やっぱりあすみんも期待を裏切らない

3)ガチャ○ン&○ック
司会がフジテレビ子会社のニッポン放送なのにこのネタよいのでしょうか(ぇ
後藤さんがすげーうまかったです。
うめてんてーは、○チャピンとモリゾーになってましたね。

これで卒業試験終了。 
CMは、言葉にできない、のBGMでひだまり生命。

・蒼樹うめアワー 笑ってウメス
相変わらずコーナーがぶっ飛んでます。最初の映像もちゃんと実写使っていたし。
「それ貼っといて」と言ったのは良いけれど恥ずかしくてぶっ倒れるうめてんてーが受けた。

さすがに司会のうめてんてーは慣れていなかったようで、gdgd+吉田アナに助けてオーラをみんなで送ってました。

内容としては、テレフォンショッキングのようなフリートーク。
うめてんてー)漫画家にならなかったら、学校の先生になりたかった
あすみん) そんなにちっちゃいのに
だれか忘れた)小さい頃は大きくなると思っていたんだよ!(マテ
うめてんてー)習っていたのを全部生かせる職業が先生だから

とかいう会話がずっとで続いてました。

そろそろお友達紹介ということで、マーブルさんの紹介。ここでメモだと18時44分

歌の前に色々とトークコーナー。
絵の方を詩にあわせたらしいです>ED
そして、芽生えドライブのライブ。ちゃんと後ろからドラムとかベースが出てきてちょっとびっくり。

そして、芽生えドライブが終わってからライブパート。最初にスロットが回って、とまったキャラが歌う方式。ちゃんと歌う前に曲名とかが出てくる親切設計でした。終わった後に、感想とかを吉田アナが聞くというパターン。

1)おんなのこパズル(ゆの)
終わった後のトークでは、
・悪態ついているのは調子乗っているだけですよ(マテ
・人見知りなんですよ(ぇーーーーーー
・周りの環境のせいですよ
(なんでこんな文言しかメモにないんだ…)
という感じでした。

2)美味ロック(宮子)
以下トークで
・(この曲は)三十路つらいわー
・ツンデレやっていたのになあ。ちょっとブームに乗り遅れた(マテ、言っていいのか?
・何かの機会にまたこういうイベントやりたいですよ
・最初オーディションで、ゆのとさえも受けてた
・ゆのの声(あすみん)を聞いたときにこれだなあと思った

3)ストロベリーロマンス(ヒロ)
以下同様
・原作の長年のファンだったらしい
・原作を読むとき全キャラ声を当てているんですよね
・オーディションはヒロとゆのを受けた。
・原作読んでいるときから、ゆのは私ではないというイメージがあった
・逆にヒロの自分のイメージと一緒だった
・ヒロはでっかいバイクに乗るようなイメージじゃないですよね(ぇ

あと、ヒロが一番好きなひとーとか会場で挙手求めてました。

4)しあわせNEXT page(さえ)
・こういう曲を歌うのは珍しい
・さえは一番乙女チックだと思います。なので、ボーイッシュな感じじゃなく乙女チックに演じてます。
・女の子がすごいすきです(ぇ
・いじめたくなる>さえ
・見た目とかがヒロと逆ですね
・女の子はみんな魔物だぜー
・吉田アナから、さえが好きで新谷さんは関係ないといわれてしまう新谷さん(ぇ
・ワンクール終わってすぐ特別編が決まったりしたのも、応援とスタッフの熱意があったから
・チケット即完売ありがとうございます。これからも愛していただければ

5)妄想クロッキ(吉野屋せんせ)
・やっと出られましたーーー
・全然松来さんと吉野屋せんせの差が分かりませんと吉田アナに突っ込まれる吉野屋せんせ
・アドリブが多かった。何でもいいから入れて下さいといわれたりも。
・不良のシーンでくるるーんて回る所とかがアドリブで100%採用だった
・ここまで気持ちが一つになっている作品は珍しいです

6)はーい!チャンスちゃん(ゆの)
・ある人が出てくると思っただろうけれどごめんなさい
・ずっと立ちっぱなしで疲れているのにえらい!

これでライブコーナー終わり。
#ここから電池がなくなったのでかなりうろ覚えメモになります

で、終わりと思いきやいきなり照明が消えて、スロットが回ってうめてんてー登場
7)とびきりスイッチ(うめ先生)
今までの歌で一番盛り上がっていたような気が。
歌い終わった後、みんなでがんばったねーとステージ上で抱き合ってました。

最後に盛り上がろうという事で、スケッチスイッチ。4人で歌うのでうめてんてーと吉野屋せんせの先生コンビが退場。吉野屋せんせに手を引かれてエスコートされつつ退場する2人。

8)スケッチスイッチ
この曲がやっぱり一番盛り上がりますね。
終わった後、ちょっとアンコールが起きたらすぐ戻ってきて、再度もう一度。
ああ進行押しているんだなあと納得。

9)スケッチスイッチ(アンコール)

でライブパート終了

ここで2人が再登場。で、今回の超ひだまつりのために特別にシャフトが作った映像が公開。
・ゆのっちが、もりあがってますかーと声をかけるシーンがあったり。
・宮ちゃんのスイカの種マシンガンにやられるヒロさん
で、のんびりと画面内では話がまったり進み…

そして、「このあと忙しくなるんだからさあ」という宮子の発言で会場内どよめき
二期製作決定!という字幕が出てきて会場内かなりヒートアップ。
ラジオも2008年1月から1年間番組ということでおめでとうございます。
#このとき、アフレコとか既にしていたので、二期を知らなかったのは、吉田アナと吉野屋せんせだけだったらしいです(ぁ

そのあと、ムービックの人が、最後だ、最後だ、と言ってごめんなさい、と土下座映像+手紙が読み上げられてました。その中で武道館イベント!とか言ってましたが嘘らしいです。

そして、最後の最後ということで、スケッチスイッチ本日4回目。超ひだまつり特別バージョンということで、うめ先生と吉野屋せんせを加えたスペシャルバージョンでした。
もう既に4時間近く立ちっぱなしなのに客席の熱気とか気合が落ちていないのがすごかったですよ。

ということで、イベント終了。最初3時間とか聞いていて厳しいなあと思っていたのに、気が付いたら4時間、21時になってました。かなり疲れましたが、それに見合った楽しいイベントだったかなあと。こういうイベントに参加できて感謝ですよ。

第二期&365でのイベントも期待してまーす。

ということで、みなさん(特に一緒にずっと立っていた参加者同士よ!)お疲れ様でした&ありがとうございました。

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